病原細菌撲滅委員会

感染症を引き起こす病原細菌を死滅させることで、様々な感染症を治療することが可能です。

完治した後も油断できない感染症

完治した後も油断できない感染症の例について調べた記事です。
代表的な再発しやすい感染症にヘルペスウィルスが知られています。
ヘルペスウィルスの関わる病気は、部位によって名称が異なります。
口の場合は口唇ヘルペス、性器の場合は性器ヘルペス、顔の場合は単純ヘルペス、身体の場合は帯状疱疹、角膜にできた場合は角膜ヘルペスと呼ばれます。
これらの症状の特徴は、始めは赤くむずがゆくなり、その後水泡ができますが、かさぶたができると治癒します。
自然治癒もできますが、早期に特効的な抗ヘルペス剤を用いて治療すると、治癒が早まるため、できるだけはやい治療がのぞまれます。
しかし、ヘルペスは一度かかると常在してしまいます。
そのため、疲れたり身体の免疫力が起きると、ヘルペスが再発することが多いようです。
大病の後や出産後などは、注意する必要があります。
また、引っかき傷があるとさらに感染が広がってしまうことがあります。
身体の全く違う部位にも感染することがあるので、スキンケアも含め普段から気をつけておくことが重要です。
再発した際には、むずがゆい感覚やひりひりした痛みで、気づく人が多いようです。
早めの治療のために、抗ヘルペス薬を常備しておくこともお勧めできます。