病原細菌撲滅委員会

感染症を引き起こす病原細菌を死滅させることで、様々な感染症を治療することが可能です。

バルトレックスは性行為時に痛みを感じたら服用すべき

性行為のときに痛みを感じたカップルは、性病にかかっている可能性があるかもしれません。
摩擦を繰り返すことで痛みを感じる場合は、潤い不足という可能性もあります。
また、男性が包茎だと亀頭が敏感なので、ピストンをすると痛いと感じることはあるでしょう。
性病は潜伏期間を経てから発症するため、すぐには自覚できないものです。
ヘルペスを例にすると、2~12日程度の潜伏期間があります。
3日程度で発症する方もいれば、10日経過しても発症せず2週間くらいから気づく方もいるのです。
いずれにせよ、違和感のある痛みを感じたら医療機関で検査を受けるべきです。
性行為が原因とは限りませんが、性病はカップルの問題です。
自分は気にしなくても、相手に感染させるリスクがあることを忘れてはいけません。

性病を予防するためには性行為をしないのが一番ですが、これは無理なことでしょう。
また、セックスをしなくてもオーラルセックスで感染してしまうケースもあり、カップルが身体を重ねれば発症するリスクは少なからずあります。
性病のリスクを抑えるには、不特定多数と性交渉をしないことが前提です。
パートナーはひとりと決めておき、それ以外の方とは肉体関係を持たないことです。

性病の中でもヘルペスは非常によく見られる症状です。
現在はバルトレックスという効果的な薬があり、性器ヘルペスや口唇ヘルペスの治療に使われています。
バルトレックスは1日2回服用するだけで効果を得られるので、飲み忘れて薬効を期待できないといったデメリットがありません。
服用回数が5回などと多くなると、飲み忘れのリスクが大きくなり、薬効を十分に発揮できない原因となります。
バルトレックスは医師の処方薬なので、カップルが自己判断で入手して服用するには注意が必要です。
個人輸入で手軽に入手できますが、医療機関で検査を受けて性病を特定してからにしましょう。